english chinese deutsch
Anne-Sophie Mutter
スタートサイトマップお問合せ先サイト管理者情報プレス資料
経歴コンサートディスコグラフィーモーツァルト・プロジェクト
 
Anne-Sophie Mutter
 

 

ジーメンス音楽賞

全ての詳細、写真、およびストーリー

スケジュール

 

世界初演

 

慈善事業への貢献

マルセル・プルーストのアンケート

個人的な情報

アンネ=ゾフィー・ムター 経歴

アンネ=ゾフィー・ムターはデビュー以来30年、現代の偉大なヴァイオリン名人の座を維持しています。バーデン地方のラインフェルデンに出生したヴァイオリニスト、ムターは1976年ルツェルン国際音楽祭にて国際的なキャリアの第一歩を踏み出しました。1年後にヘルベルト・フォン・カラヤン指揮のもと、ザルツブルグ聖霊降臨祭コンサートにて演奏しました。以後、アンネ=ゾフィー・ムターは現代の偉大なヴァイオリンの名人のうちに数えられ、ヨーロッパ・アメリカ・アジアのすべての有名なコンサートホールにて演奏会を開いています。レパートリーには偉大な伝統的な作品の曲目以外にも、室内楽や管弦楽の作品も新しい曲目として均等に取り入れられています。人気の高いムターはチャリティーコンサート才能のある若手音楽家たちの奨励活動に取り組んでいます。

2008年、アンネ=ゾフィー・ムターはアジア、ヨーロッパおよび北アメリカにて演奏会を開きます:ヘルベルト・ フォン・カラヤン生誕100年記念のヨーロッパツアーでは、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とともに小澤征爾の指揮のもとでベートーベンのヴァイオリン協奏曲を演奏します。ピアニスト、ランバート・オルキスとともにアメリカおよびドイツにてブラームスのヴァイオリン協奏曲を演奏します。アジアの巡回公演はトロンハイム・ソロイスツとの合奏でアントニオ・ヴィヴァルディの「四季」およびバッハのヴァイオリン協奏曲第2番を演奏するほか、音楽監督をも務めます。
ユーリ・バシュメトとリン・ハレル‐一流の室内楽演奏家たちとの合奏で、アンネ=ゾフィー・ムターはベートーベンの弦楽三重奏をバーデンバーデン、マドリド、そしてシュツットガルトにて上演します。

さらなるアメリカツアーの演目にはバッハのヴァイオリン協奏曲が予定され、カメラータ・ザルツブルグとの合奏は彼女自身の指揮のもとで行われます。二重協奏曲の第2の独奏は、アンネ=ゾフィー・ムター財団の奨学生である若いヴァイオリニスト、ヴィルデ・ヴラングが弾きます。

アンネ=ゾフィー・ムターは2007年に自らが初演した2作品を再び演目に取り入れます:パリにて、クルト・マズアの指揮のもと、フランス国立管弦楽団と共に、ソフィア・グバイドゥリーナのヴァイオリン協奏曲のフランスにおける初演奏を行います。このヴァイオリン協奏曲はパウル・ザッハーの依頼で作曲されました。

ロンドンではロンドン交響楽団と共に、作曲家およびコントラバス奏者であるロマン・パトコロの指揮で、プレヴィンのヴァイオリンとコントラバスのためのオーケストラ協奏曲がヨーロッパ初演を迎えます。この作品は「アンネ=ゾフィー・ムター財団の仲間たち」の依頼で作曲されました。

2008年は大規模な巡回公演以外にも、ブラームスおよびメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、ブラームスの二重協奏曲、ベートーベンのロマンス、アンリ・デュティユーの「一つの和音の上で(“Sur le même accord“)」、そしてモーツァルトのヴァイオリン・ソナタといった曲目が予定されています。アンネ=ゾフィー・ムターは数多くのレコーディングをリリースし、ドイツ・レコード大賞、レコード・アカデミー賞、グランプリ・デュ・ディスク賞、いく度ものグラミー賞など、数多くの賞を受賞しています。ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの誕生250年記念日を際して、アンネ=ゾフィー・ムターはドイツ・グラモフォン(Deutsche Grammophon)を通してモーツァルトの全ての有名なヴァイオリン曲の新しいレコーディングをCDおよびDVDで出版しました。このモーツァルト・プロジェクト は2006年にル・モンド・ドゥ・ラ・ミュジーク誌("Le Monde de la Musique")の賞、およびレコード芸術賞を受賞しています。

芸術家として、アンネ=ゾフィー・ムターは現代のヴァイオリン作品に特別な関心を注いでいます。セバスチャン・キュリエ、アンリ・デュティユー、ソフィア・グバイドゥリーナ、ルヴィトルト・ルトスワフスキ、ノルベール・モレ、クシシュトフ・ペンデレツキ、サー・アンドレ、プレヴィン、そしてヴォルフガング・リームが彼女のために曲を作曲しています。ペンデレツキおよびリームの室内楽曲のさらなる初公演が予定されています。

2008年夏、ドイツ・グラモフォンから、アンネ=ゾフィー・ムターとロンドン交響楽団の共演、ヴァレリー・ゲルギエフの指揮によるグバイドゥリーナのヴァイオリン協奏曲の録音ならびにトロンドハイム・ソリストたちの合奏、ムター自身の指揮によるバッハのヴァイオリン協奏曲ラ短調およびミ長調の録音がリリースされます。

今年、アンネ=ゾフィー・ムターは「アンネ=ゾフィー・ムター財団」を創立します。この財団の目的、それは「アンネ=ゾフィー・ムター財団の仲間たち」以来、アンネ=ゾフィー・ムターが引き受けてきた、世界中の才能のある若手音楽家たちの後援という課題です。

アンネ=ゾフィー・ムターにとって、世界が今日かかえている医学的および社会的な問題は大変重要なテーマです。そのため、これらの関心事に支援を与えようと、定期的にチャリティーコンサートを催しています。2008年はベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のオーケストラアカデミーと共にボンのベートーベンハウスにて演奏します。

アンネ=ゾフィー・ムターは2008年、エルンスト・フォン・ジーメンス国際音楽賞. を授与されます。ヴァイオリニストとしてドイツ・バイエルン州功労十字勲章一等を受勲し、オーストリア共和国の十字勲章を授与され、フランス芸術文芸勲章("Ordre des Arts et des Lettres")その他、多数の勲章を受勲しています。

2008年2月1日

© 2005年 / サイト管理者情報 / お問合わせ先 / 出版物 / 仲間たち

経歴 / コンサート / ディスコグラフィー / モーツァルト・プロジェクト

スタートスタート 上へ戻る 戻る上へ