
アンネ=ゾフィー・ムターが音楽家として特に興味を持っているのが現代音楽のヴァイオリン曲である。セバスチャン・カリアー、アンリ・デュティユー、ソフィア・グバイドゥリーナ、ヴィトルド・ルトスワフスキ、ノルベール・モレ、クリシュトフ・ペンデレツキ、サー・アンドレ・プレヴィンそしてヴォルフガング・リーム、それぞれが彼女のために作品を捧げている。ペンデレツキとリームの室内楽の作品については、さらなる世界初演が予定されている。
ヴィトルド・ルトスワフスキ「チェーン II」
1986年1月31日 チューリッヒ
パウル・ザッハー指揮、コレギウム・ムジクス
ノルベール・モレ「夢の中で」
1988年9月9日 ロカルノ
リア語放送管弦楽団
ヴィトルド・ルトスワフスキ 「パルティータ」(オーケストラ・ヴァージョン
1990年1月10日 ミュンヘン
ヴィトルド・ルトスワフスキ指揮、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
ヴォルフガング・リーム「歌われし時」
1992年6月13日 チューリッヒ
パウル・ザッハー指揮、コレギウム・ムジクス
セバスチャン・カリアー「アフターソング」
1994年8月 シュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭
ピアニスト、ランバート・オルキスと共演
クリシュトフ・ペンデレツキ「ヴァイオリン協奏曲第二、メタモルフォーゼン」
24.06.1995年6月24日 ライプチヒ
マリス・ヤンソンズ指揮、中部ドイツ放送交響楽団
クリシュトフ・ペンデレツキ「 ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第二」
2000年4月29日 ロンドン
ピアニスト、ランバート・オルキスと共演
サー・アンドレ・プレヴィン「タンゴ、ソング&ダンス」
2001年8月26日 ルツェルン
ピアニスト、サー・アンドレ・プレヴィンと共演
アンリ・デュティユー「シュル・ル・メーム・アコール」
2002年4月28日 ロンドン
クルト・マズア指揮、ロンドン・フィルハーモニー・オーケストラ
サー・アンドレ・プレヴィン「ヴァイオリン協奏曲アンネ=ゾフィー」
2002年3月14日 ボストン
サー・アンドレ・プレヴィン指揮、ボストン・シンフォニー・オーケストラ
アンドレ・プレヴィン「ヴァイオリン、コントラバスとオーケストラのための二重協奏曲」
2007 年4月19日 ボストン
アンドレ・プレヴィン指揮、ボストン・シンフォニー・オーケストラ
コントラバス奏者、ロマン・パトコロ
ソフィア・グバイドゥーリナ「ヴァイオリン協奏曲 "In tempus praesens"」
2007年8月30日 ルツェルン
サー・サイモン・ラトル指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
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